トランプ大統領が暴走しています。
ベネズエラの攻撃し大統領を拉致しました。
モンロー主義を提唱し、昔の概念で正当化しようとしています。
そして次はデンマークの自治領グリーンランドを買い取ろうとしています。
覇権国家が自分の領土を広げようとしているように思えます。
単純に考えると領土拡大をしているだけのように思えます。
ジャイアンのような振る舞いに思えます。
冷静に考えて現在の世界の枠組みでこのような横暴が許されるでしょうか?
そのような侵略とも言える行為をすると国際社会が許すと思いますか?
国際連合などが黙っていないでしょう。
ではなぜそのような事をしようとしているのでしょうか?
それはこれからのテクノロジーの進化に大きく関係していると思います。
それは日本でも同じことが起こっています。
日本のある地域で外資が入り込んできている地域がないでしょうか。
北海道のニセコはもう外資の巣窟になっています。
それはニセコがリゾートだからだけと思っている人が多いのではないでしょうか?
北海道には国家戦略として位置付けられている産業の会社の工場が建設されています。
それは”ラピダス”という会社です。名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
聞いたことないようなら、ちょっとヤバイよ。
国産の半導体を生産する半民半官の国策会社です。
現在は台湾の”TSMC”という会社が最先端の半導体を製造していますが、
それを超える世界一の半導体を作ろうとしています。
これからはAIが発達し大量の半導体が必要になります。
半導体はAIにだけ使われるものではなく、
あらゆる家電を動かすのに使われています。
携帯電話や自動車にも使われています。
あらゆる分野に半導体は使われています。
産業の血液とも言えるものです。
AIの発達には半導体と大量の電力が必要です。
AIがこれまで以上に使われだすと莫大な電力必要になります。
電力を消費すると熱が発生します。
そのためにサーバールームなどは機械を冷やすために空調を使い
熱を外に逃しています。
温度が上がると機械は動かなくなります。
携帯電話を真夏の車内に放置すると温度が下がるまで使えませんと
表示された経験はないでしょうか。
パソコンも内部の温度が上がるとファンを回して熱を外に出そうとします。
北海道は日本の最北端で物理的に一番気温の低い場所です。
その地域に熱が発生するデータセンターを作れば勝手に冷やしてくれます。
また北海道の泊原発が近く再稼働します。
原発が動けば電気代は少し安くなります。
そのため北海道はAI産業にとって好条件の場所となります。
トランプもグリーンランドを買って大規模なデータセンターを
作るとしているのだと読んでいます。
信じるか信じないかはあなた次第です。
今年も梅の名所に行ってきました。
旅をするには良い気候になってきましたね。
次はどこに行こうかな・・・。
それではまた、レディゴー!!

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