2025年は、私たちの暮らしや価値観が静かに、
しかし確実に変わっていくことを実感した一年だった。
大きな事件や劇的な出来事だけでなく、
日常の中にある「当たり前」が少しずつ形を変え、
それに順応する力が求められた年でもあったように思う。
まず強く印象に残っているのは、AI技術の急速な浸透だ。
数年前までは一部の専門家やIT業界の話題に過ぎなかった生成AIが、
2025年には仕事や学習、創作活動の身近なパートナーになった。
文章作成、画像生成、業務効率化など、
多くの場面でAIを活用することが珍しくなくなり、
「使えるかどうか」よりも「どう使いこなすか」が問われる段階に入ったと感じる。
一方で、人間にしかできない判断や感情、
責任の重さについても改めて考えさせられた。
社会全体に目を向けると、物価上昇やエネルギー問題など、
生活に直結する課題は引き続き大きなテーマだった。
節約や効率化が日常のキーワードとなり、
無駄を減らし、ものを大切に使う意識が広がった一年でもある。
便利さや安さを優先してきた消費行動から、
「納得して選ぶ」姿勢へと、
多くの人の価値観が少しずつ移行しているように感じた。
また、健康や働き方に対する意識の変化も顕著だった。
リモートワークと出社のバランスを見直す企業が増え、
自分に合った働き方を模索する動きが定着しつつある。
運動不足やストレスへの対策として、
ランニングやウォーキング、自然の中で過ごす時間を大切にする人も増えた。
忙しさの中でも「心と体を整えること」が、
単なる理想論ではなく現実的な課題として認識された年だったと思う。
個人的な視点で振り返ると、2025年は「続けること」の大切さを改めて学んだ一年だった。
派手な成果が出なくても、日々の小さな積み重ねが後から振り返ると確かな変化になっている。
新しいことを始める勇気ももちろん大切だが、
それ以上に、やめずに続ける忍耐が結果を生むことを実感した。
そして、情報が溢れる時代だからこそ、
自分の目で見て、自分の頭で考える姿勢の重要性も強く感じた一年だった。
SNSやニュースは便利である一方、流されやすさも併せ持つ。
2025年は、立ち止まって考える時間を意識的に作ることが、
自分自身を守ることにつながると気づかせてくれた。
2025年は決して楽な一年ではなかったが、
その分、多くの学びと気づきを与えてくれた年でもある。
この一年で得た経験や考え方を土台に、
2026年はもう一歩、自分なりのペースで前に進んでいきたい。
変化の時代だからこそ、変わらない自分の軸を大切にしながら、
日々を丁寧に積み重ねていきたいと思う。
2025年は私にとって大きな思い出ができた年でした。
4月に開幕した大阪関西万博は一生の思い出となった。
会場内でリモートワークをしながら楽しむことは
これまでの仕事感を覆すような日々でした。
パソコンと通信環境があればどこでも仕事ができる。
これからはこのような形態の仕事が増えるだろう。
対面販売をしているスーパーや百貨店・コンビニは無人化が進んでいます。
人間の仕事は無くなった商品を棚に並べるだけ。
もしかしたらリアル店舗はなくなり、
EC販売でものを買うことが当たり前になりそうだ。
わざわざ店に商品を買いに行くことはなくなり、
ネットでボタンひとつで注文し翌日には手元に届く。
もう遠くない未来にはそうなるだろう。
その証拠に巨大物流倉庫があちらこちらに建設されている。
そうなれば物流コストが大幅に削減され、
購入者の利便性も格段に向上する。
そんなことを考えさせられる1年でした。
2026年が大きな飛躍の年になるように
明日から頑張りたいと思います。
皆さんにとっても2026年が良い年になりますように、
2026年にレディゴー!!

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